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2005年10月23日 (日) | Edit |
おこちゃまネタが無いので、娘が大好きな絵本やお話についてのことをば。

内輪の掲示板にもあげたことなんやけど、

この前、日本昔話を見てたのね。

かぐや姫は月の人間。

「月の都の人間は大人になると月に帰らねばなりません…」

( ̄ω ̄;)・・・じゃ、なんのために来たのだ?

育ててもらっうだけ?月の人間は自分で子育てしないのね?

別れる際におじいさん、おばあさんに渡した不老長寿の薬

お前のいない世界で長生きしてなにが楽しいだろうか…と燃やしてしまうんだけどね、

( ̄ω ̄;)年寄りのまま長生きしてもイヤだよねぃ…。


子供の頃とは違う見方をしてしまう…。



今日の夜、娘がおとーさんに「ぐりとぐら」を読んでもらっていた。

大きな卵が落ちていて、それで大きなカステラをつくり、森のみんなで食べるという話。

『森のみんな』で食べます。

ぐりとくらはネズミ

他に鳥、ウサギ、ゾウ、クマ、ライオン、ワニ、リス、シカ、カニ、カエル、ヘビ…







ダチョウの卵は食べてもいいのか!?







ダチョウのおかーさん、泣いてるよ…。

その殻でぐりとくらは車まで作っちゃうんだから…。

( ̄ω ̄;)・・・何で動いてるんだよ…。



2ちゃんのスレッドで、「童話の理不尽な点を強引に解釈するスレ」ってのがある。

そのなかで

13 名前:さく・え/ななし 投稿日:04/11/23 21:35:59
「わらしべ長者」で、最後、主人公が馬一頭と家屋敷交換した屋敷の主人は、いくら馬が必要だったとはいえ、ちょっと太っ腹すぎるのではないでしょうか?

14 名前:さく・え/ななし 投稿日:04/11/23 22:49:05
>>13
主人が馬を必要としていたのは、実は夜逃げをするためだったのです。残された屋敷に どんないわくがあったのか私は知りませんが、所詮わらしべごときでまっとうな家を手に出来るほど世の中は甘くない、ということなのでしょう。


(* ̄m ̄)プッ 妙に納得。
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