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2005年11月08日 (火) | Edit |
娘が痛い~と泣いていた。

どうやらおじいちゃんが外にいたので一人で外に出て、そのときに脚立が足の上に倒れてきたらしい。

運悪く、裸足にぞうり…。

左足の小指が腫れていた。


( ̄ω ̄;)・・・レントゲン撮ったほうがいいよなぁ?


おかーさんは子供の頃、足の小指だけねんざしたことがある。



初めて整形外科に行った。

先生は子供の扱いにもなれていそうな感じ。

レントゲン室に入る。

台の上に乗ってと言われても、怖いとしがみついて離さない。

「写真撮るだけだからね~」

看護師さんに言われてもダメ。

( ̄ω ̄;)・・・こりゃまずい。

「じゃ、一緒に見ようか?おかーさんもカメラで写真とるでしょ?これはそれの大きいやつやねん。ほら、大きいからこんなとこにボタンがいっぱいあるよ?おかーさんのカメラにもボタンあるよねぇ~?これは大きいからキレイに写真撮れるよぉ~?おかーさんのカメラよりすごい写真が撮れるよぉ~?」

1108-01.jpg


よくもまぁとっさに…

先生や看護師さんにどう思われたか…_| ̄|○ il|!

なんとか娘は泣くことなく、レントゲン台の上に座った。

そして一人部屋に残され撮影に。

不安な顔をしながらも、手はピース

1108-02.jpg


先生も「今度は足の指でピースしてもいいで?」

娘「むずかしいよぉ~」

ε-(;ーωーA フゥ…大丈夫のようである。

撮影を終えた娘ははほっとしたのか、よくしゃべってた。

そして、レントゲンの結果を見る。

どうもなってなかった。(;´д`)よかったぁ~。


自分の足の骨を見た娘は目をまるくしていた。

ね、おかーさんのカメラよりすごい写真が撮れたでしょ?



夜、寝る前…

母「えらかったね。一人でレントゲン撮れたもんね。」

娘「どーして、ひとりだけ?なんで よこにおったら あかんの?」

Σ( ̄ロ ̄lll) X線をどう説明したもんか…。

母「あの部屋はお一人様用だから。」

娘「なんで?」

母「それはね撮りますよ~のボタンが外にあるから。中におったらボタン押せないでしょ?」

おかーさんの嘘は続く…。
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