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2007年07月06日 (金) | Edit |
幼稚園で親子で七夕飾りを作る「七夕のつどい」があった。

各家庭にそれぞれりっぱな笹を園が用意してくれていた。

(;´∀`)・・・思ったより大きい。

それにつける短冊や飾りを作るのだがなかなか時間が少ない。

あらかじめ子供が作ってた飾りもつけるのだけれど・・・

_| ̄|○ il|!娘よ…なんでこんな長いの作ったの…。

バスに乗って持って帰らなきゃいけないんだよ…。

いつ雨が降るかという天気だったけど、無事帰宅。

早速・・・・どこへ飾ろう???

とりあえず

07.0706.jpg






その夜、お風呂で娘と考えたお話。

娘がおしりをぷか~と浮かばすものだから、

「あら、おいしそうな桃だこと!持って帰っておじいさんと食べましょう」

なんて言ったのが発端。

「ももじゃなくて、おしりだよ~。おしりがどんぶらこ~どんぶらこ~」

むかしむかし、おじいさんとおばあさんが住んでおりました。
おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯へ行きました。
すると川の上流からおおきなおしりがどんぶらこ~どんぶらこ~と流れてきました。
おばあさんはおしりなんかいらないので、そのまま流してしまいましたとさ。


娘「ちがう~!もちもちのやわらいおしりだから、もってかえるの!」

おばーさんはそのおしりを持って帰りました。
「おじいさん、川からこんな物が流れてきましたよ。」
「おや、おしりじゃないか、やわらかいのぉ。」
おじいさんがおしりを触っていると
ブゥ━━━━ッ!!
とても臭いオナラがでました。
おじいさんとおばあさんはとても臭くて死にそうだったので、そのおしりをまた川へ流しに行ったのでした。

おしりがどんぶらこ~どんぶらこ~と流れていると、
お碗の舟に乗って都へ向かう一寸法師に出会いました。
一寸法師は見慣れないものが流れてきたので、針の刀でツンツンとおしりをつつきました。
すると
ブブゥ━━━━ッ!!
小さい体の一寸法師はオナラに飛ばされて、あっという間に都についてしまいました。
ラッキー♪

まだまだおしりは流れてとうとう海までやってきました。
子供達がおしりを見つけて棒でつついたり叩いたりしていました。
そこを通りかかった浦島太郎がおしりを助けてあげました。
浦島太郎がそのおしりを持ったとたん。
ブブブゥ━━━━ッ!!
オナラをあびた浦島太郎はあっという間におじいさんになってしまいましたとさ。
とっぴんからりのぷう。

コメント
この記事へのコメント
南の海まで行ったら、今度はハメハメハ大王に会わねばっっ!!
2007/07/07(Sat) 23:23 | URL  | tomotyun@管理人 #-[ 編集]
海に流されたおしりは、亀と気が合い竜宮城へ行きました。
鯛やヒラメの舞い踊り
おしりも負けじと
ブブブブゥーーーーーーーーッ!!
鯛やヒラメはお腹を出して浮かんでしまいました。

おしりはまたまたどんぶらこーどんぶらこー
いつの間にか」、鬼が島に着いておりました。
そこへ大きなアカオニがやってきて、
お餅みたいなやわらかいおしりをペロリと食べてしまいました。
ブブブブブブブゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!
オニは、鼻から耳から黄色い煙を吹いて倒れてしまいました。

おしりはオニから飛び出して、宝の山を見つけました。
金銀珊瑚を手に入れて、おしりは南の海に流れて行きましたとさ。
とっぴんぱらりのぷう

2007/07/07(Sat) 22:25 | URL  | (V)o¥o(V) #-[ 編集]
昔話?(;´∀`)
もっと続けて~と言われたけど、海から続く話が思いつかなんだ…。
2007/07/07(Sat) 20:24 | URL  | tomotyun@管理人 #-[ 編集]
;`;:゛;`(;゚;ж;゚; )ブフォ
だめだ・・・最強・・・
もらった・・・
2007/07/07(Sat) 18:17 | URL  | むしむし #-[ 編集]
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