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2012年12月18日 (火) | Edit |
先週は一度も1時間目からの登校ができなかった。

昨日は私が娘の薬をもらいに行くので、娘をひとりにしていると絶対学校には行かないだろうとなんとか学校に連れて行った。

その日はずっと保健室にいたそうだ…(´・ω・`)

だけど6時間目にクラスの男の子が「ちょっと来て!」と引っ張られ教室まで戻った。

理由はなかなか娘の班の男子が話を聞いてくれないらしく、決めることも進まなかったそうだ。

もう一人女の子もいるんだけど、その子の話も聞いてくれないらしい。

こんなとき、娘はうまく仕切るらしく「娘ちゃんがいないと話にならん!」ということで呼びに来たそうだ。

そんなことをうれしそうに帰ってから話をしてくれた。

いつも「私の居場所がない」とか言ってたけど




「ちょっとうれしかった」




本当にうれしそうな顔をしていた。

これで少しは学校に行く気になってくれるかと思ったのだけど…





…甘かった。




今朝も「学校なんて行きたくない」



_ノ乙(、ン、)_ どーすりゃいいんだよぉ~

なんとか3時間目からの登校に成功したものの、3時間目は体育で野球をするらしい。


先生からの電話でわかってたことなんだけど、娘には言わなかった。

言ったら絶対行く気が無くなるから。

運動場を見てたら…やっぱり娘がいない…保健室かなぁ…。

体調なのか、単なる登校拒否なのか…わからん。



病院の先生は学校のことは先生とよく話し合ってって言うけど…。

学校の先生も頑張ってくれてると思うんだけどなぁ…。

それから学校の外の友達を作るのもいいですよと言われた。

…学校の外ってなぁ…習い事…?…進学塾くらいかしら…

絶対娘は拒否するなぁ…。
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2012年12月12日 (水) | Edit |
学校に行きたくないとまた言い出した。

毎朝遅刻して行く時は一緒についていき、

保健室で大半を過ごし、

楽しい授業だけ出席し、

先生から「今日はこんなことをしました」と連絡をもらい

家に帰って来た娘とままごと。

夜は添い寝。



尾木ママは不登校でも大丈夫みたいなことをブログに書いてるけど

頭では分かっていても、心が納得していない。

不登校については私は何もできないじゃん。

クラスの子をどうにかできるわけないやん。

クラス替えもないんだし。

なんとか朝、起こし、マッサージしたり体の温まるものを出したり

しんどかったらゆっくりして行けばいいやんと言い、

そして登校拒否…







⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ・・・。





さらに学校からのどうですか?の電話。






_ノ乙(、ン、)_ ・・・。
2012年12月06日 (木) | Edit |
今朝はまったく起きれる状態じゃなかった。

足をマッサージしようが、背中や肩をマッサージしようが無理だった。

そしてなんとか3時間目くらいに行けるかなと声をかけたけど

ぶーっとした顔。

「どうせ行っても、さぼりとか言われるもん…」

(;´Д`)…

あかん…今日はあかん…。

精神的にあかん…。

「お母さんもいやなもの見るような目で見てさ!!!!」

(# ゚Д゚)ブチッ

そんなんやったらずっと学校休めばいいでしょ!!

「こんな家におるんやったら学校に行くわ!!!!!!!}

(# ゚Д゚)ブチチッッッッ

学校に電話して「今日は休みます」と連絡。


部屋にこもる娘。





しんどいのはかわいそうやけどさ、

なんでその他のことまで寛容に許して好き放題させなあかんの?

黙ってたら何時間もゲームして、算数きらい、国語きらい、宿題いや

そんなん病気と関係ないやん。

お母さんがヤイヤイ言うのはそこでしょ?

お母さんは病院の先生でもないし、心理学を学んだわけでもないし、

お母さんもどうしていいかわからないんだよ…。
2012年12月05日 (水) | Edit |
今日は4時間目を保健室で過ごしたそうだ。

5時間目は理科で、先生が声をかけてくれたので娘も教室に戻った。

理科室へ移動するため教室に出ようとしたら、一人の男の子が泣いている。

この子は何かと問題を起こしては泣き、授業が中断する。

自分から仕掛ける→友達に注意される→やめない→みんなから責められる→泣く

→先生登場→自分の事は言わず、やられたことを報告→注意した子が呼ばれ事情を聞く

→周りの子も擁護→結局仕掛けた子が怒られ、泣く。

今回もこの子のために理科の授業が無くなった。

(;´Д`)…。

泣いてた子がなにかの拍子でスイッチが入り、関係のない男の子になぐりかかった。

その子はそれを手で止め、殴り返しちゃった…。

それでまた大泣き…orz

そこでやってきた教頭先生に殴り返した男の子が大説教をくらう…。

殴り返したのは悪いけど、理不尽だ…。

理科室への移動はやめ、教室に戻って説教タイム突入。

個別懇談で担任にも話したけど、このクラスの子供達は思いやりってものが無い。

そして1年からずっと同じメンバーだというのにまとまりも無い。

教頭先生はいじめのことなども話し、

「やられたことを先生に言ったらお前先生にチクッたやろと言ってまたいじめるやつもおる!」

それに対して娘はうなずいていたそうだ。

「うなずいてる人もおるやないか。うんぬんかんぬん…」

説教は続く…。

ま、これは私も担任に言った記憶があるけど・・・w

頑張って教室に戻った娘のテンションもダダ下がり。


でもさ、度々このマッチポンプで泣く男の子はなんとかならんかなぁ…
2012年12月04日 (火) | Edit |
4月、担任から「5年生は必ず何かあります」と言われた。

「何かある」というのはトラブルのこと。

…5年生じゃなくてもいろいろあったけどね…(´・ω・`)

学年1クラス、女子12名

その中で引っ付いたり離れたり、陰口を言ったり、目の前で言ったり…。

そんな少ない人数の中、親友を作るのは難しい。

難しい人間関係のなか、娘は病気のことでさらに難しいことになっている。



今日の個別懇談は普段から学校側と話をしているので、これといったことは無いんだけど、

ただただ、友達関係についてのことしかなかった。

成績も下がるのは仕方が無い。

ありがたいことに、少人数の学校なので全学年の先生が娘のことを理解してくれてると思う。

今まで娘も目立った問題を起こさなかったから、先生受けがよかったのもあるかもしれない。

でも先生が理解があっても、クラスの子は理解してくれない。

嫌味を言われたり、仲間はずれにされたり…。

良くも悪くも出る杭は打たれるのだ…。


学校での生活は、イベントがあるごとにそれを記事にした新聞を書くのだけど、

娘の新聞は家での会話とか、他に自分が体験したことも織り交ぜてて、

とても感性が豊かとのお褒めをいただいた。

それにイラストをいっぱい書き込んでいる。

見せてもらったけど、たしかにカットがいっぱい入っている。

…しかし、これ…ノートや教科書、さらにはテストにも書き込まれているのよねぇ…。

自分の子供の頃のことを思い出したら、「ラクガキ」をしちゃいけませんと言われてたからなぁ…。

ゆるくなったもんです…。

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